経営発表大会(香川、四国、全国)発表希望者募集記事

日創研香川経営研究会会員様向けにメール投稿しました際の内容です。

「このたびの新型コロナウイルス感染症により影響を受けられている全ての皆様に心よりお見舞いを申し上げます。

香川経営研究会の皆様

平素よりお世話になっております。
経営方針発表委員会 事務幹事の小笠原です。

3月30日開催の日本創造教育研究所 緊急オンラインセッション『新型コロナウイルス後の経済や中小企業経営を読む』で田舞会長曰く今後5年程経済影響があるとのことでした。

また安倍首相が緊急事態宣言を発令され、曰く戦後最大の経済危機とのことです。

そして先程開催された理念と経営・緊急オンライン勉強会『今こそ全員一致の理念経営のチャンスで差別化を作りビジネスモデルを変える最大機会』で梶谷会長曰く「国家存亡に関わる問題」・IMF専任理事「前代未聞の危機」・経済学者「労働市場崩壊の始まり」とのことでした。

また、記事でも「日本の緊急事態宣言が遅すぎる理由、コロナ最前線の米医師が戦慄の提言」https://diamond.jp/articles/-/233957や別種ウイルスの発生危険等、下手をすると人類存亡の危機レベルです。

しかし、田舞会長は「今こそ可能思考でチャンスと捉える」、松下経営哲学「万策尽きたと思うな。自ら断崖の淵に立てば、必ず解決の糸口は生まれる」
「スペイン風邪で日本38万人死亡した過去に比べれば大したこと無い」と「耐え切る」ことを教えてくれています。

この機会は大きな意識変革、行動変革のチャンスでもあり、今こそイノベーション出来るとき、と実際にボクデン社長は今回家賃半額交渉して半額にしてもらったそうです。

また、1つの収入源に頼るということは今回の様な事態に弱い訳で、今後の経営としては複数の収入源を作って色々なところから収入が入るようにビジネスアセットアロケーションも検討していく必要がありそうです。

日創研自体、今年の経営計画すべて書き換えに移るそうです。
ビジネスモデルを変える最大のチャンスとのことです。

また、資金確保で緊急融資を受けるにしても「経営改善計画書」の提出が求められます。

とすれば、攻めるにも守るにも「経営方針の策定・改善更新」が重要と考えられます。

そして策定・改善更新した経営方針を発表してフィードバックを得ることはプランチェックにとても参考になるかと思います。

そこで香川経営研究会では、
令和2年8月1日(土) 香川経営方針発表大会 9名の発表者
8月22日(土) 四国経営方針発表大会(香川開催)3名の発表者
9月22、23日(火・水)全国経営方針発表大会(大阪開催)12名の発表者
を募集しています。

申し込みについては、4月10日(金)を第1次締め切りとしています。
申し込みは下記までよろしくお願い致します。

皆様のご応募をお待ちしています。

申し込みメール受付
info@next-international.com 経営方針発表委員会 事務幹事 小笠原」

画像は参考までに昨年開催分です。

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