緒方貞子回顧録

「耐えられない状況に人間を放置しておくということに、どうして耐えられるのでしょうか。そうした感覚をヒューマニズムと呼ぶならそれはそれで一向に構いません。でも、そんな大それたものではない。人間として普通の感覚なのではないでしょうか。」
「見てしまったからには、何かをしないとならないでしょう?したくなるでしょう?理屈ではないのです。自分に何ができるのか。できることに限りはあるけれど、できることから始めてみよう。そう思ってずっと対応を試みてきました。」
「人間の安全保障」とても尊敬しました。


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