運営管理 マーチャンダイジング   物流と流通情報システム  経営情報システム コンピュータの基礎 ファイルとデータベース

今日も運営管理に経営情報システムで覚えること盛り沢山でした。

マーチャンダイジングの定義(5つの適正)

「適正な商品またはサービスを、適正な場所で、適正な時期に、適正な数量を、適正な価格で、マーケティングすることに関する諸計画である」

商品の売上金額に関連性がない場合、理論的には相関係数はゼロ

相関係数の値と有意水準は直接的な関連はない。

相関関係の強さは、絶対値の大きさ

相関係数は-1~1の数値

値入(マークアップ)

 商品の販売価格を決定すること。つまり、商品の仕入価格に、どれだけ上乗せして販売価格にするかを決定すること。

値入率

 仕入れ価格に上乗せする割合のこと。

プライスライン

 段階的な価格帯のこと。(例:Yシャツ 2,000円 , 3,000円 , 5,000円均一などの価格帯で設定)

●プライスポイント

 プライスラインの中で最も売れる価格帯のこと。

「販売価格 = 仕入価格 + 値入額 」

マーケットプライス法

 国内共通の価格を設定するのではなく、競合他社の価格や、顧客の動向、地域毎の需要、市場の動向や状況などを考慮して価格を個別に設定する手法。

内的参照価格

 内的参照価格とは、過去の購買経験などに基づき、消費者の中に設定された基準価格のこと。

参考(その他の価格決定法)

①原価計算法(コストプラス法、マークアップ法):製品原価に一定の利益を付加して価格を決定する方法。

②競争的価格決定:競業企業の設定価格に対して、競争的水準に価格を決定する方法。

③市場価格決定:消費者や市場のニーズに合わせて価格を決定する方法。

④略奪的価格決定(プライスリーダー戦略):商圏内の競争価格の主導権を確保する水準で価格を決定する方法。

⑤模倣的価格決定:競合他社の価格設定を真似たり、それより少し安く価格を決定する方法。

プライスラインとは、段階的な価格帯の事

有効陳列範囲

顧客の手に届く範囲のことで、一般的には床から60センチメートルの高さから、210センチメートルの間

ゴールデンゾーン

最も手に取りやすい範囲のことで、一般的には、男性の場合は床から80~140センチメートル、女性の場合は床から70~130センチメートル程度

陳列の方向は、縦割り陳列にするのが原則

フェイスとは商品の顔という意味で、フェイス数は、顧客の目に触れる商品の数のこと。

陳列スペースを有効利用するために、フェイシング数を次のような観点で管理。

①基本的に、売れ筋商品のフェイス数を増やし、死に筋商品のフェイス数を減らす。

②フェイス数が増えるほど、顧客の目に商品が触れる機会が増えるため、売上は増加する。但し、ある範囲を超えると限界効用逓減の法則により、微増もしくは横ばいになる。

③同じ品目でも時期によって売れ行きが変わることがあるので、仮説と検証をくり返して、時期に合わせてフェイス数を見直していく。

④重点商品やおすすめ商品については、フェイス数を増やして積極的に提案していく。

ビジュアルマーチャンダイジング(VMD:Visual Merchandising)とは、ストアコンセプトに沿って、視覚的に商品をより良く見せていくための活動

インストアマーチャンダイジングは、小売店内で、顧客への販売を促進するための科学的手法

客単価 = 動線長 X 立寄率 X 視認率 X 買上率 X 買上個数 X 商品単価

「ミールソリューション」とは、食事の解決策とも呼ばれ、食品の加工度をあげて家庭の料理に関する大変さを解消する販売方法

スペースマネジメントは、売場の単位スペースあたりの売上・利益を最大化していく方法

プラノグラムとは棚割り計画のことで、棚の中の陳列位置やフェイス数を決める活動

スペースマネジメントにおいて、店内の商品配置を決める活動は「スペースアロケーション」

クロスマーチャンダイジングとは、関連商品をまとめて陳列・演出することで関連購買を促進する活動

カテゴリーマネジメントは、顧客の視点でカテゴリーを構築し、そのカテゴリー単位で品揃え、仕入、陳列、販売促進、損益管理などをマネジメントする手法

GMROIとは投下した商品に対する粗利益の割合で、粗利益÷平均在庫高(原価)({ 期首商品在庫高(原価) + 期末商品在庫高(原価) }÷ 2)

売価基準「在庫(原価) = 在庫(売価)×(1- 売価値入率)」

交差比率は、GMROIの代わりの指標として用いられるもので、GMROIの分母の平均在庫高を売価にしたもの

交差比率は、粗利益と平均在庫高(売価)、もしくは粗利益率と商品回転率(売価)を用いて計算

交差比率は「交差主義比率」という表現がされる可能性

交差比率

  =粗利益÷平均在庫高(売価)

  =売上高粗利益率 × 商品回転率(売価)

売価 = 原価 ÷ (1-売価値入率)

・平均在庫(売価)=(期首商品在庫高(売価) + 期末商品在庫高(売価))÷ 2

・商品回転率(売価)= 売上 ÷ 平均在庫(売価)

基準在庫法による月初適正在庫高=当月予算高+(年間売上高予算/年間予定商品回転率)-(年間売上高予算/12)

・仕入高予算(売価)= 売上高予算 + 期末在庫高予算(売価)- 期首在庫高予算(売価)

・相乗積 = 各部門の粗利益率 × 各部門の売上高構成比

・各部門の相乗積の和は、小売店全体の粗利益率と等しくなる

・各店舗の相乗積は、小売店全体の売上高に対する、当該店舗の粗利益高の割合を示す

各店舗の相乗積は、小売店全体の売上高に対する、当該店舗の粗利益高の割合を示す指標

製品が消費者に届けられるまでの、物量の経路のことを、物流チャンネル

製品の、値札などのラベル貼りや、小分け、検品、詰合せなどは、物流機能の流通加工に該当

物流機能の包装とは、輸送や保管をするために、荷物を保護するような活動

「卸中抜き」とは、従来、メーカーと小売業者との間に介在していた卸売業者を排除して、メーカーと小売業者が直接取引したり、メーカーが消費者に直接販売し、中間の流通業者を全て不要にするような現象

静脈物流は、回収物流ともよばれ、廃棄物やリサイクル物資を回収するための物流

物流は、メーカーから消費者まで製品を届ける活動のことで、その主な機能には輸送、保管、荷役、包装、流通加工の5つ

EDI システムを介して、入荷前にメーカーから送付される事前出荷明細(ASN:Advanced Shipping Notice)を使用して検品作業を行うケース

商品の場所を決めて、どこに保管されているかを管理することを、ロケーション管理

SCM(Shipping Carton Marking)ラベルとは、ASNと納品された商品とを照合するため、納品される段ボールなどに貼られるバーコードラベルのこと

トータルピッキングは、いくつかの小売店に、特定の少量品目を大量に出荷する場合に適している。

「シングルピッキング」は、「摘み取り方式」、「オーダーピッキング」とも呼ばれるピッキング方式で、店舗毎のオーダー単位でピッキングを行うため、ピッキング後の仕分け作業は必要ない。

「種まき方式」は、複数のオーダーをまとめてピッキングして、後で店舗別に仕分けする方式で一度のピッキングで複数のオーダーに対応できるため、ピッキングのための移動距離が短くなり効率的にピッキング作業が行える。

「品種別ピッキング」は、複数の受注を集約後に、商品を品種単位ごとにまとめてピッキングし、後で店舗別に仕分ける、種まき型のピッキング方式

「リレー式ピッキング」は、複数の作業者が作業範囲を分担し、各範囲の担当者がコンテナを中継しながら、ピッキング作業を完結する方式

一括物流のメリット

 一括物流によって、カテゴリーマネジメントを実現する「カテゴリー納品」、指定した時間に納品される「定時定配」、物流センターが検品を代行することによって小売店頭での検品を省略する「ノー検品」といった、小売業が求める納品が実現しやすくなる。

一括物流センターの種類には、在庫を持つ「在庫型センター」と、在庫を持たない「通過型センター」の2種類

一括物流により、小売店舗におけるカテゴリーマネジメントが実現しやすくなる。

一括物流により、小売店舗側での検品の負荷を減らすことができる。

一括物流センターの種類は、在庫を持つ「在庫型」(DC型、ディストリビューションセンター)と、在庫を持たない「通過型」(TC型、トランスファーセンター)の2種類

通過型センターは2種類の方式があり、「ベンダー型」は、センターに納品するベンダー(卸売業者)が、事前に小売店別に仕分けを行ってセンターに納品する方式で、「センター仕分型」は、ベンダーは事前に仕分けを行わずにセンターに納品し、センター内で小売店別にピッキング、仕分けをする方式

通過型センターで行われるような、商品を在庫せずに出荷する仕組みやシステムのことを、クロスドッキング

通過型センターは、在庫型センターに比べて小売店から受注して納品するまでのリードタイムが長くなる傾向にある。

ベンダー(卸売業者)が、事前に小売店別に仕分けを行った商品を通過型センターに納品する形態を、ベンダー仕分型と呼び、センター内で納品された商品を再度カテゴリー別に仕分けする必要があり、2度手間となるため、カテゴリー納品には適しない。

共同物流のメリット(事業者側)

・同じトラックに、複数の卸売企業の商品を混載して配送することで、1社で配送するよりも積載効率が良くなる。

・物流を効率化しコストを削減できる。

・道路混雑の緩和や環境負荷の低減が期待できる。

●共同物流のメリット(小売店側)

・一括で納品されることで、受入作業を軽減できる。

共同物流の課題(理論上はメリットが大きいが、実際にうまく行かないケースもある)

・今まで競合だった複数の業者が連携する必要があり、足並みが揃わないことが多い。

・共同化によって、荷動きなどの情報が同業者に知られることになるため、それを避けたいという意識が働きやすい。

・共同化をするための、業者間での作業の分担方法や、ルールの統一化などの運営ノウハウが十分でない。

・納品頻度や配送時間の、個別要求への対応が難しい。

トレーサビリティとは、例えばスーパーに並んでいる食品が、いつ、どこで、誰によって生産されたのか、どのような流通経路を通って店頭に並んでいるのか、を追跡できる仕組み

トレーサビリティを構築するためには、商品にシリアルナンバーなどの管理番号を付与する必要がある。

 モーダルシフトとは、貨物の輸送方法をトラック等による輸送から、鉄道や船舶による輸送に転換すること

POSシステムは、Point of Salesの略で、各商品のバーコードを精算時に読み取り、販売時点の情報を収集・管理するシステム

プライスルックアップ(PLU)

POSレジでバーコードをスキャンする際に、店舗にあるストアコントローラーと呼ばれるコンピュータから価格情報を取り出すこと

POSデータを、発注システムや在庫管理システムと連動させることで、はじめて効率化が実現

バスケット分析では、買い物カゴの中に一緒に入っているものを分析し一緒に購買されるものを把握し、関連陳列や、セット販売に反映することで、客単価を向上させることができる。

プラノグラム

 販売データに基づいて、棚割(各商品をどの棚の、どの位置に、いくつ陳列するか)を決定するシステム

POSシステムにより、「いつ」、「何が」、「どれくらい」売れたかを把握することはできても、それだけでは「誰に」という個人情報までは分からない。

JAN(Japan Article Number)コードは、商品に幅広く使われているバーコードで、商品共通コード

EAN(European Article Number)コードと互換性がある13桁の標準タイプと、日本独自の8桁の短縮タイプ

それぞれ、メーカーがつける、「ソースマーキング」と、小売業が独自にコードをつける「インストアマーキング」

JANコードの意味づけ

 ・国コード(ソースマーキングの上2桁) : 45または49

 ・PF[プリフィックス](インストアマーキングの上2桁) : 02または20~29

 ・CD(最終桁): チェックデジット(誤読を防ぐためのコード)

メーカーで行うソースマーキングには、(書籍など一部の例外を除き)、価格情報が原則含まれていない。

JANコードの上2桁は、原産国を表すものではなく、商品の供給責任者の「国番号」

ITFコード(Interleaved Two of Five)

・概要:標準物流コードとも呼ばれるもので、物流梱包の段ボールなどの外装に表示されるバーコードです。このバーコードには、包装容器内の商品の数量や、商品のJANコードが含

GS1

 GS1は、グローバルなサプライチェーンにおける効率性や透明性を高めるために、国際規格を設計・策定する国際流通標準化機関。商品コードをはじめとして、さまざまな規格の整備を行っており、代表的なものに次のような種類。

・GTIN(Global Trade Item Number):国際間の企業間取引で使用する標準的な商品コード。

・GLN(Global Location Number):国際間の企業間取引で、相互に企業や事業所を唯一に識別できる、国際標準の事業所コードとして位置づけ。

・GDS(Global Data Synchronization):企業間で商品マスター情報を標準化し、共有する仕組み。

・EPC(Electronic Product Code):RFID用の商品識別コード。

・GS1-128:JANコードやITFコードで表示できなかった多様なデータを表示。

EOSは、小売店からの発注業務を、卸売や本部などに対して、ネットワーク経由で行うオンライン受発注システム

EOSを導入することで、受発注業者ともに効率的な運営が可能となり、在庫の削減が期待できる。

バーコードスキャン方式は、在庫量が計算されて自動発注が行われる方式ではなく、実際に陳列棚の商品の在庫状況を確認しながら、その場で商品バーコードをスキャンし、注文数を入力して発注する方式

EOB方式では、商品の売れ行きを確認しながら、仕入量を決定することができる。

EOSを導入することで、経験が少ない店員でも、比較的簡単に発注作業を行うことができる。

CAO(Computer Assisted Ordering)とは、小売店が自店のPOSデータを分析して、適正在庫を保つように、コンピュータを用いて自動的に商品を補充発注するシステム

CAOの留意点・自動発注を行う場合においても、需要の変動が見込まれる限り、変動に対応するための安全在庫を考慮する必要

EDI(Electronic Data Interchange)は電子データ交換を意味

VMIとはEDIを利用して商品を補充する仕組みの一つで、小売店のPOSデータや在庫量を、納入業者であるベンダー側にEDIなどで共有し、ベンダー側がそれを見て必要な商品を補充

「CRP」POSデータや基準在庫量に基づいて、商品が少なくなったら自動的に発注する、商品補充の仕組み。

XML-EDIでは、社内システムとの連動や取引の自動化などを実現するために、カスタマイズを行うソフトウェアの開発が必要となり、Web-EDIに比べて導入コストが高くなる。

Web-EDIでは、社内システムと連携する際に手作業が発生する場合が多く、全体の効率化に結びつかないことがある。

EDIの規格

●EDIFACT(ISO 9735 / JIS X 7011) 米国と欧州が採用している標準EDI

●CII標準(JIS X 7012) 日本が採用している標準EDI。

●JEDICOS(流通標準EDI)EANCOM(流通業用国際標準)に完全準拠したEDI。

コンバージョンレート(CVR)は、WEBの訪問者がアクションに結び付いた割合。コンバージョンレートが大きい方が広告効果は高くなる。 CVR = アクションの数 ÷ 訪問者数 × 100(%)

個別には少量しか売れていない商品でも、品種が大量にあるため積み上げれば大きな売上になる現象をロングテール

SRAMの方がDRAMより高速だが高価

主記憶装置としてはRAMが用いられます。

EPROMは、Erasable PROMのことであり、データの消去・書き込みを何度でも行えるROMのこと

単にPROMというと、一度だけデータを書き込めるようにしたROMのことを指す場合があります。

マスクROMは、製造時にデータが書き込まれ、読み込み専用で使用され電源を落としても内容は保持

SDRAMは、Synchronous DRAMのことであり、DRAMの発展系

電源を切るとデータが消えてしまうのはVRAMの特徴の1つ

仮想記憶装置は、補助記憶装置(ハードディスクなど)を使って、仮想的に主記憶装置(メモリ)を拡張する方法

メモリとハードディスクなどの間でのデータのやり取りの発生をスワッピング

ハードディスクはメモリに比べて速度が遅いため、スワッピングが頻繁に発生すると、ハードディスクへのアクセスが増えるため、コンピュータの処理速度は遅くなる。

フラットベッドスキャナは、原稿をガラス台に固定し、下から光を当てて読取装置を動かして読み取るタイプのスキャナ

機器を手で持ちながら原稿を読み込むタイプのスキャナはハンディスキャナ

dpiは、dots per inchのことで、1インチの幅の中にどれだけのドットを表現できるかを表します。プリンタの印字精度はdpiで表されます。dpiの数値が大きいほど、プリンタの解像度が高くなります。

IEEE1394は、マルチメディア機器などを接続するための、高速なインタフェースであり、デジタルビデオカメラを接続する際の標準的な規格

ATAは、パソコン本体とハードディスクなどを接続するためのインタフェースの1つであり、アメリカ規格協会(ANSI)によって標準化

インタフェースを大きく分けると、シリアル伝送とパラレル伝送があり、シリアル伝送はデータを順番に転送するのに対して、パラレル伝送は並列に転送します。USB、IEEE1394、IrDA、Bluetoothは、シリアル伝送のインタフェース

NASは、Network Attached Storageのことであり、LANに直接接続して利用するファイルサーバ

PCIは、Peripheral Component Interconnectのことであり、コンピュータ内部でグラフィックスカードやネットワークカードなどを接続するための代表的なインタフェース

e-SATAは、external Serial ATAのことであり、内部接続用のシリアルATAを外付け機器向けに拡張した規格

シリアルATAは、パソコンに内蔵されているハードディスクをパソコン本体と接続するための代表的な規格

スマートフォンなどのモバイル端末では、文字入力の際、画面のスペースが小さいため、テンキーを表示させることが一般的

テンキーに表示された、あ行のキーを複数回タッチして入力文字を決定する方式はトグル方式

フリック方式では、あ行のキーに指を置くと、上下左右に、い行~お行の文字が表示されるので、入力したい文字の方向に指をはらうことにより、該当する文字が入力

フルサイズのキーボードの配列のことを、QWERTY配列

ミドルウェアは、オペレーティングシステムとアプリケーションソフトウェアの間に位置するソフトウェア

プログラムのソースコードを一文ずつ機械語というコンピュータが実行できる言語に変換するソフトウェアということですから、インタプリタ

データベース管理システムなど、オペレーティングシステムとアプリケーションソフトウェアの間で機能して、共通的なサービスを提供するミドルウェア

マスタファイルは、商品マスタや得意先マスタなど、台帳のような情報を格納するファイルですが、データファイルの1つ

トランザクションファイルとは、売上履歴のような取引を記録し、取引の度にデータが追加・更新される。

バイナリファイルは、2進数で表現されたデータを格納しているファイルであり、画像や音声などのデータはバイナリファイルとして保存されている。

CSVファイルはデータとデータの間はカンマで区切られていますが、可変長ファイル

可変長ファイルは、データとデータの間の区切りが必要であり、カンマやタブなどを用いて区切られます。

EUCは、UNIXなどで使用されている文字コードであり、日本語を扱うことができます。

Unicodeは、1つの文字コード体系で多国語処理を可能にしようとするものであり、世界の主要な言語に対応している。

BMPは、Windowsで標準的に使われる画像ファイルですが、基本的にはデータは圧縮されていません。そのため、ファイルのサイズは大きくなります。

WAVは、音声や音楽を扱うデータ形式で、通常はデータの圧縮を行わずに保存する。

MPEGは、動画を扱うデータ形式で、データの圧縮を行って保存する。

ビデオオンデマンドとは、ユーザが要求したタイミングで要求した映像コンテンツを提供するサービスのこと

データベース管理システムはDBMS(Database Management System)

RADは、Rapid Application Developmentのことであり、ソフトウェア開発手法の1つ

複数のユーザが同時にデータを参照・更新できることがデータベースのメリットの1つ

データベースでは、データにアクセスできるユーザを制限することができ、アクセスできる範囲や処理内容も制限することができます。

現在、広く使われているデータベースの種類はリレーショナルデータベースです。リレーショナルデータベースはSQLというデータベース言語を用いて操作します。リレーショナルデータベースには、スキーマといわれるデータの構造などの定義が必要です。

デッドロックとは、排他制御の不具合によっていつまでも処理が進まない状態のこと

不可分なデータ更新処理を不整合なく行うようにするのは、トランザクション制御

リレーショナルデータベースのデータの操作には、データベース言語のSQLが用いられる。

スキーマとは、データベースのデータの構造などの定義のこと

表を分割していく手順は「正規化」

占有ロック方式は、他のユーザに、更新、削除、占有ロック、共有ロック、照会ができないようにする仕組み

共有ロック方式は、他のユーザに、更新、削除、占有ロックができないようにする仕組み

リレーショナルデータベースを管理するソフトウェアは、RDBMS(Relational Database Management System)

表の中で、その列の値によって1件のデータが特定できる列のことを主キーと言う。

表の間の関係のことをリレーションと言い、リレーションの参照元の列のことを外部キーと言う。

ビューはデータを参照することができるが、実データは格納されていない。

第1正規化は、繰返し項目を分割する手順です。繰返し項目とは、1つの行の中に、複数繰り返されているデータのことです。

第2正規化と第3正規化は、複数の行で同じデータが記載されているものを、別の表に分割する手順です。

正規化は、リレーショナルデータベースを設計するにあたって行うべき手順です。

第1正規化は、繰返し項目を分割する手順を言う。

第2正規化は、1つの表の中で、複数の行で同じデータが記載されているものを、別の表に分割する手順です。正規化を行うことによって、表は分割されていきます。

 正規化を行うことによって、表が分割されていきますので、通常、表の数は増加します。

商品IDを特定することによって、メーカー、商品名、販売単価が特定できるため、これらを商品テーブルに分割できます。

SQLは、データベースにアクセスするための言語のことです。

 SQLには、大きく分けて、データベースや表の作成などを行う、管理用のデータ定義言語(DDL)と、データの参照や更新などを行う、操作用のデータ操作言語(DML)があります。

 DMLには、SELECT(検索)、INSERT(挿入)、UPDATE(更新)、DELETE(削除)といった4つの種類があります。

 SELECT文の基本的な構文は次のようになります。

 SELECT 【列名】FROM 【表名】WHERE 【条件】

DDLは、データ定義言語であり、表の作成や削除などを行う際に使用

DMLは、データ操作言語であり、SELECT、INSERT、UPDATE、DELETEといった種類がある。

SELECT文において、WHERE句には、データを検索する条件を指定する。

「GROUP BY」句と集計関数を用いることで複数行の集計を求めることができます。

SELECT文を用いて、複数の表を結合して検索することができる。

AVGは平均を求める集計関数であり、GROUP BY句の後には商品名が指定されていますので、このSQLを実行すると、商品別の販売金額の平均が求められます。

SQLのSELECT文では、「GROUP BY」句と集計関数を用いることで、合計や平均値などを求めることができますが、「HAVING」句を用いることで、集計結果にさらに条件を付けることができます。

SELECT文で抽出した結果を並び替えて表示させたい場合、「ORDER BY」句を用います。さらに、ORDER BY句の後に「ASC」と指定すれば昇順で並び、「DESC」と指定すれば降順で並びます。

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