運営管理 生産のオペレーション 店舗立地と店舗設計 マーチャンダイジング

生産情報システム 【平成23年 第4問】

 生産システムへのIT の利用に関する記述として、最も適切なものはどれか。

ア 資材の計画、要員や設備などの資源の管理のために、MRPⅡを導入する。

イ 生産情報をリアルタイムに処理し、現場管理者に提供するために、MRP を導入する。

ウ 製品のモデルを用いて製品設計を仮想的に評価するために、ERP を導入する。

エ 物、人、金を対象に、生産を総合的に管理するために、CAE を導入する。

MRPⅡは、資材だけではなく、生産要員や生産設備といった資源も管理対象

生産情報をリアルタイムに処理し、現場管理者に提供するため POP

製品のモデルを用いて製品設計を仮想的に評価するため CAE

物、人、金を対象に、生産を総合的に管理するため ERP

生産情報システム 【平成24年 第5問】

 生産活動におけるコンピュータ支援技術に関する記述として、最も適切なものはどれか。


 ア コンピュータの内部に表現されたモデルに基づいて、生産に必要な各種情報を作成すること、およびそれに基づいて進める生産の形式は、CAD と呼ばれる。

 イ 生産活動に関連する設備、システムの運用、管理などについて、コンピュータの支援のもとで教育または学習を行う方法は、CAI と呼ばれる。

 ウ 製品の形状その他の属性データからなるモデルをコンピュータ内部に作成し、解析・処理することによって進める設計は、CAE と呼ばれる。

 エ 製品を製造するために必要な情報をコンピュータを用いて統合的に処理し、製品、品質、製造工程などを解析評価することは、CAM と呼ばれる

ア コンピュータの内部に表現されたモデルに基づいて、生産に必要な各種情報を作成すること、およびそれに基づいて進める生産の形式は、CAM

 イ 生産活動に関連する設備、システムの運用、管理などについて、コンピュータの支援のもとで教育または学習を行う方法は、CAI

 ウ 製品の形状その他の属性データからなるモデルをコンピュータ内部に作成し、解析・処理することによって進める設計は、CAD

 エ 製品を製造するために必要な情報をコンピュータを用いて統合的に処理し、製品、品質、製造工程などを解析評価することは、CAE

 生産情報システム 【平成23年 第4問

 生産システムへのIT の利用に関する記述として、最も適切なものはどれか。

ア 資材の計画、要員や設備などの資源の管理のために、MRPⅡを導入する。

イ 生産情報をリアルタイムに処理し、現場管理者に提供するために、MRP を導入する。

ウ 製品のモデルを用いて製品設計を仮想的に評価するために、ERP を導入する。

エ 物、人、金を対象に、生産を総合的に管理するために、CAE を導入する。

ア 資材の計画、要員や設備などの資源の管理のために、MRPⅡ。

イ 生産情報をリアルタイムに処理し、現場管理者に提供するために、POP。

ウ 製品のモデルを用いて製品設計を仮想的に評価するために、CAE。

エ 物、人、金を対象に、生産を総合的に管理するために、ERP。

建築基準法

 建築基準法の中で用いられる、次の用語の組合せの正誤として、最も適切なものを、下記の解答群から選べ。

A 敷地面積 - 敷地の水平投影面積

B 床面積 - 建築物の各階の床面積の合計

C 容積率 - 敷地面積に対する建築面積の割合


〔解答群〕

 ア A:誤 B:誤 C:誤

 イ A:正 B:誤 C:誤

 ウ A:正 B:誤 C:正

 エ A:誤 B:誤 C:正

 オ A:正 B:正 C:正

 敷地面積とは敷地(建築物のある土地)の水平投影面積(真上から見た面積)

床面積とは、各階の水平投影面積

容積率とは、敷地面積に対する延べ面積の割合

データの相関関係

 商品A~Dの1年間における日別の売上金額について、2商品間の売上金額の相関係数を計算したところ、下表のようになった。これらの結果の解釈および相関係数の一般的な知識に関する記述として、最も適切なものを下記の解答群から選べ。

組み合わせ相関係数
商品Aの売上金額と商品Bの売上金額0.3
商品Bの売上金額と商品Cの売上金額0.5
商品Aの売上金額と商品Dの売上金額-0.6

ア 商品の売上金額に関連性がない場合、相関係数は必ず負の値になる。

イ 商品Aと商品Bの売上金額の相関係数は、サンプル数に関係なく5%の有意水準では有意にならない。

ウ 売上金額の相関関係の強さを見ると、商品Aと商品Bの関係より、商品Aと商品Dの関係の方が強い。

エ 相関係数は、-100から100までの範囲の値として計算される。

ア×関連性がない場合、理論的には相関係数はゼロ
イ×相関係数の値と有意水準は直接的な関連は無し
ウ〇相関関係の強さは、絶対値の大きさ
エ×相関係数は-1~1の数値

価格決定 1

 小売業の価格決定に関する記述として、最も不適切なものはどれか。


ア ある紳士服店のネクタイの売価と販売数が、それぞれが、2,000円(28本)、5,000円(35本)、10,000円(8本)であった場合、プライスポイントは35本である。

イ EDLP政策を採用した場合は、オペレーションコストをいかに下げ、高回転で商品を販売できるかが、小売店の利益を大きく左右する。

ウ 毎週特定の曜日に特売品を用意して低価格で販売することで集客し、特売以外の商品も購入してもらうことを意図した政策は、ロスリーダー政策にあたる。

エ ある靴店で、5,000円で仕入れたジョギングシューズの、値入額を1,000円に設定した。この時のジョギングシューズの販売価格は6,000円である。

アプライスポイントとは、プライスラインの中で最も売れる価格帯のこと
イ〇
ウ〇
エ〇

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