経営法務 契約とその他の法律知識

登山に例えると今迄は1次試験合格迄が7合目迄で2次試験が9.9合目で口述が挨拶程度の難易度位にイメージしてましたが、2次試験口述試験報告を読んで、一次試験合格で5合目位、2次試験合格が9合目位で口述合格で10合目位の難易度が必要と認識を改めました。一次に合格してからが本番坂って感じです。今は未だ2合目位かなw 今後の道のりを思うとゾッとしますw

被相続人Xが死亡し、相続が生じた。AはXの配偶者であり、BはX及びAの子である。また、CはBの子である。Xには兄弟姉妹Dがおり、EはDの子である。さらに、Xには内縁関係のGがいる。その他の親族はXの死亡より前にすべて死亡している。

 この場合、Xの相続財産について、それぞれの相続人が相続する割合として、最も適切なものはどれか。

 なお、特に断りがない限り、各相続人は相続について承認したものとする。

 また、遺言はなく、遺産分割協議も整っておらず、相続人はいずれも廃除されていないものとし、寄与分及び特別受益についても考慮しないものとする。

ア Xの死亡以前にBが死亡していた場合、Aが4分の3、Dが4分の1を相続する。

イ Bが相続放棄をした場合、Aが2分の1、Cが2分の1を相続する。

ウ Xの死亡以前にDが死亡しており、Bが相続放棄をした場合、Aが4分の3、Eが4分の1を相続する。

エ Xの死亡以前にA、B、C、D、Eのすべてが死亡していた場合に、GがXの相続財産のすべてを相続する。

ア×
イ〇
ウ×
エ×

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