運営管理 資材・在庫管理 IE(Industrial Engineering)

部品構成表 【平成23年 第9問】

 最終製品XとYの部品構成表が下図に与えられている。( )内の数は親に対して必要な部品の個数を示している。製品Xを10 個、製品Yを5個生産するのに必要な部品eの数量に最も近いものを下記の解答群から選べ。

[解答群]

ア 50

イ 60

ウ 70

エ 80

X=e(1)*2+e(2)*1=4*10=40
Y=e(3)*1+e(1)*3=6*5=30
40+30=70

経済的発注量【令和元年 第10問】

 経済的発注量Qを表す数式として、最も適切なものはどれか。ただし、dを1期当たりの推定所要量、cを1回当たりの発注費、hを1個1期当たりの保管費とする。

経済的発注量=√(2*1回あたりの発生費用*年間需要量)/一個当たりの年間維持費用

部品構成表 【平成23年 第9問】

 最終製品XとYの部品構成表が下図に与えられている。( )内の数は親に対して必要な部品の個数を示している。製品Xを10 個、製品Yを5個生産するのに必要な部品eの数量に最も近いものを下記の解答群から選べ。

[解答群]

ア 50

イ 60

ウ 70

エ 80

X=e1*2+e2*1=4*10=40
Y=e3*1+e1*3=6*5=30

工程分析1

 次に示す作業者の動きを、作業者工程分析により、分析記号「○」、「◇」、「D」、「⇒」を用いて分析した。「○」記号の数として、最も適切なものはどれか。

①部品倉庫に生産に必要な部品を取りに行く。

②部品棚に保管してある部品梱包箱から、使用する部品を取り出す。〇

③部品を持って現場に戻る。

④部品Aと部品Bを接着材で固定する。〇

⑤接着が乾くまで待つ。

⑥部品Cの数か所にドリルで穴を開ける。〇

⑦部品Aを部品Cにネジで固定する。〇

⑧トルク試験機でネジの締付けトルクを確認する。〇

⑨出荷が出来るように製品梱包箱に入れる。

⑩発送場まで梱包箱を移動する。


ア 6個

イ 5個

ウ 4個

エ 2個

「○」加工
「◇」品質検査
「D」滞留
「⇒」運搬

運搬活性分析

 次に示す工程の平均活性示数の値として、最も適切なものはどれか。

①鉄の棒材が床に平置き。0

②搬送用の箱に鉄の棒材を入れる。1

③パレットに搬送用の箱を乗せる。2

④フォークリフトでパレットを運ぶ。4

⑤トラックにパレットを積み、加工工場に運ぶ。4

⑥フォークリフトでパレットを降ろす。4

⑦パレットを所定場所に置く。2


ア 2.4

イ 3.5

ウ 4.4

エ 5.5

活性指数:
既に省かれている手間の数
1まとめる
2起こす
3持ち上げる
4持っていく

0+1+2+4+4+4+2=17/工程7=2.4..

運搬活性分析

 次に示す工程の平均活性示数の値として、最も適切なものはどれか。

①鉄の棒材が床に平置き。0

②搬送用の箱に鉄の棒材を入れる。1

③パレットに搬送用の箱を乗せる。2

④フォークリフトでパレットを運ぶ。4

⑤トラックにパレットを積み、加工工場に運ぶ。4

⑥フォークリフトでパレットを降ろす。4

⑦パレットを所定場所に置く。2


ア 2.4

イ 3.5

ウ 4.4

エ 5.5

1まとめる
2起こす
3持ち上げる
4持っていく
=0+1+2+4+4+4+2=17/工程7=2.4..

既に動いている状態は最も活性度が高い4

 工程分析1

 次に示す作業者の動きを、作業者工程分析により、分析記号「○」、「◇」、「D」、「⇒」を用いて分析した。「○」記号の数として、最も適切なものはどれか。

①部品倉庫に生産に必要な部品を取りに行く。

②部品棚に保管してある部品梱包箱から、使用する部品を取り出す。〇

③部品を持って現場に戻る。

④部品Aと部品Bを接着材で固定する。〇

⑤接着が乾くまで待つ。D

⑥部品Cの数か所にドリルで穴を開ける。〇

⑦部品Aを部品Cにネジで固定する。〇

⑧トルク試験機でネジの締付けトルクを確認する。

⑨出荷が出来るように製品梱包箱に入れる。〇

⑩発送場まで梱包箱を移動する。


ア 6個

イ 5個

ウ 4個

エ 2個




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