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Diary of Real Estate Management

先日ですが加盟している香川県賃貸住宅経営者協会主催の賃貸経営セミナーに参加してきました。税理士事務所様「経営計画書の作り方について」で「社長は社員第一で社員はお客様第一」等々、参考になりました。
We recently participated in a leasing management seminar sponsored by the Kagawa Prefecture Rental Housing Management Association, which is a member.

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築古木造床下の水漏れ腐食シロアリ防止

楽待不動産投資新聞コラムを更新致しました。

築古木造物件を所有管理していますと基礎の床下から色々と不具合が生じてくる場合があります。同じ構造の物件を複数所有管理していても、すぐに老朽化して修繕の手間がかかる物件と手間いらずな物件に分かれるのは不思議なもので、微妙な日照の違いや排水湿気の違いによるのだと思われます。

鋼製の床下材料を修繕に採用すると木製大引ではないので経年変化による木痩せや縮み・たわみの進行がないので、床鳴りを防止出来、錆に強い高耐食めっき鋼板で木材以上の高耐食性も得られ、少々の水漏れや湿気では床下の心配が減ります。

さらに鋼製なので白蟻被害の心配もなく、防蟻剤が不要なので、健康住宅に適していて将来の防蟻処理も不要となりアフターメンテナンスも削減されて心配事が減って良かったです。

そういう訳で今後は床下の水漏れによる腐食やシロアリ対策には鋼製の床下材料を採用していこうと思いました。

I’ve updated the Rakumachi real estate investment newspaper column.

http://www.rakumachi.jp/news/practical/204071

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強制執行、立ち退き

楽待不動産投資新聞コラムを更新致しました。

執行官は年の頃5・60代で渋み・深みのある老教師の様な、緑色のジャージズボンを履いて波平さんみたいなお姿で、微笑みながら立ち退き当事者の為に正に親身になってリヤカーを引いて歩いていくその姿は、権力にものを言わせて強制的にガンガン追い出す鬼執行官のイメージとは正反対の姿であり、行政たらい回し状態になってしまい解決しなかった現代社会の各種法体制の不備が生んだ危険で厄介でデリケートな社会の不条理を最後に上手に解決してくれて、その職業熱意・崇高さに感動致しました。

強制執行期日夕方までに荷物出しを済ませ、夕焼けを背にリヤカーを引いて帰る執行官に仏様を見る想いでした。

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http://www.rakumachi.jp/news/archives/194257

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民事調停、調停文書の不備

楽待不動産投資新聞コラムを更新致しました。

調停が成立しても期日に退去してもらえるとは限りません。プロの裁判官が作ってくれた頼みの調停文書も期日に立ち退きしてくれなかった場合の前払済解決金返金有無や残りの解決金支払有無についてまで記載されていない場合がありますので注意が必要です。

I’ve updated the Rakumachi real estate investment newspaper column.

http://www.rakumachi.jp/news/archives/193058

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民事調停、立ち退き

楽待不動産投資新聞コラムを更新しました。

悪い入居者に入居されてしまうと退去してもらうのに大変な手間心労と大抵高額の解決金が掛かり非常に厄介です。

 

もっとも、手間暇かければ前居住地での現地調査である程度の情報を入手出来る場合もあり、実際に怪しい入居申込者を丁寧にお断りした事もあります。

 

ただ現地調査等の手間暇は掛けてられないのが実際で、どんな素性が充分に判らないままに入居させているのが大半の実情ではありますが、賃貸経営の恐ろしいリスクの一つですので、審査項目を増やして少しでも入居後のリスクを減らす必要が近隣入居者の為にも望まれていると思います。

I’ve updated the Rakumachi real estate investment newspaper column.

https://www.rakumachi.jp/news/archives/182188

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強制執行、民事調停

楽待不動産投資新聞コラムを更新しました。

今まで15年以上不動産賃貸業をしていて殆どが善良な入居者様でして、滞納があったとしてもそれは金銭関係の話であって、入居態度に関わる方は殆ど居なかったというのが実感です。運が良かったとも言えるのですが、それでも稀に退去して欲しい入居者も居ました。

今回は、そんな数少ない、近隣入居者を守る為に行った強制執行、民事調停についてです。

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https://www.rakumachi.jp/news/archives/181636

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謹賀新年 水道直結直圧工事開通の巻

新年明けましておめでとうございます!楽待不動産投資新聞コラムを更新しました。

お聞きした話では、夏場にメンテナンスで高架水槽の中を覘いてみると、知らないおっちゃんが水浴びしていたというウソか本当か都市伝説の様な笑い話も聞けました(笑)。確かに管理をしっかりしていないと、高架水槽内に勝手に入り込まれて夏場のプール代わりにされかねません(苦笑)。

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http://www.rakumachi.jp/news/archives/178421

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水道直結直圧工事!その2

楽待不動産投資新聞コラムを更新しました。

築年数の古いビル等では1階地下にコンクリート製受水槽を設置して利用している場合がありますが、老朽化した地下のコンクリート水槽では、いつ雨水等が染み入ってきたり、虫が入ってきたりするかも判らず衛生面で心配は拭えませんので改善した方が良さそうです。

I’ve updated the Rakumachi real estate investment newspaper column.

http://www.rakumachi.jp/news/archives/168067

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水道直結直圧工事!

楽待不動産投資新聞コラムを更新しました。

ビルやマンション等の高置水槽や受水槽タンク式の問題は水道水をどんどん使っていかないと、水道水の消毒成分である塩素が1日~2日間位で抜けてしまい、飲料水として危険になる可能性があります。

また、たまに旅行で長期不在にした後も、当然ながら塩素が抜けているので不衛生であり危険になる可能性があります。

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http://www.rakumachi.jp/news/archives/166335

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他では教えてくれない不動産投資術座談会その4

楽待不動産投資新聞コラムを更新しました。

高額ビルを購入し、1000万位の小口権利化にして売り出して440分の一位の配当にするというスキームがあります。この場合、特定事業会社にして小口化するという手法で、相続税対策にもなりそうです。小額でも高額不動産投資に参入出来るので興味深い話です。

I’ve updated the Rakumachi real estate investment newspaper column.

http://www.rakumachi.jp/news/archives/164374

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