セミナー参加

先日、学習セミナーに参加してきました。
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これからは「生徒中心型学習」も求められています。

いわゆる個別指導ですが、親がマンツーマンで毎日フォローするのは現実問題として結構大変な訳です。

そこで、ICT(Information and Communication Technology 情報通信技術)の活用による生徒中心学習が求められています。

この点、Harvard Business School教授のClayton M. Christensenも著書「disrupting class」において、「10年後にはアメリカの生徒の受講する全課程の約80%が、生徒中心の方法で、ICTを介して教えられるだろう」と述べています。

タブレット端末コンピューターなどのICT利用による学習を行う事により、更なる個別指導のフォロー・充実化が期待出来、実際に文部科学省委託事業による調査研究においてもICTを活用して教科指導することは、児童生徒に対しても学力向上に高い効果があることが明らかとなっています。

ICT

NEXT INTERNATIONAL SCHOOLではタブレット端末などを利用して厳選したコンピューター教育システムと従来型ペーパー学習の併用によって、児童生徒が愉しく学習しながら絶対的学習時間と量を確保して学習の質を高められるように心がけています。

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